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2026年4月11日

日本酒の銘柄が覚えられない?飲んだお酒を忘れない5つの方法【2026年】

居酒屋で「これ美味しい!」と思った日本酒。翌朝になると銘柄名がまったく出てこない。友人に「昨日飲んだ日本酒なんだっけ?」と聞いても、みんな覚えていない。こんな経験、日本酒好きなら何度もあるはずです。この記事では、飲んだ日本酒の銘柄を忘れないための方法を5つ、具体的に紹介します。

なぜ日本酒の銘柄は覚えにくいのか

そもそも、日本酒の名前は覚えにくくできています。覚えられないのは記憶力の問題じゃありません。

ビールなら「プレモル」「一番搾り」で済むところ、日本酒は「飛露喜 純米大吟醸 生詰」のように情報量が多い。全部覚えろという方が無理です。だから、覚えるのではなく「記録する」のが正解です。

飲んだ日本酒を忘れない5つの方法

1ラベルの写真を撮る

一番手っ取り早い方法。お酒が来たらまずスマホでラベルをパシャッと撮る。これだけで翌日の自分を救えます。ただし、写真フォルダに埋もれて見返さなくなるのが弱点。「いつ」「どこで」飲んだかも写真だけだとわからなくなります。

コツ:ラベルだけじゃなくメニュー名(特定名称・産地)も一緒に撮っておくと後で探しやすい

2メニュー表の写真を撮る

居酒屋のメニュー表には銘柄名がふりがな付きで書かれていることが多いです。ラベルが読めなくても、メニューなら確実に名前がわかる。飲んだものに丸をつけてから撮ると、後から見返すときに便利です。

コツ:日本酒メニューが多い店は、飲んだものにチェックを入れながら撮ると整理が楽

3お店の人に銘柄名を聞く

ラベルもメニューもわかりにくい場合は、素直に聞くのが確実です。日本酒に力を入れているお店なら、銘柄名だけじゃなく産地や蔵元の話もしてくれることが多い。聞いたらすぐスマホにメモしておくこと。酔ってからだと「聞いたけど忘れた」になります。

4SNSに投稿する

InstagramやXに「今日飲んだ日本酒」として投稿してしまう方法。記録にもなるし、同じ銘柄を飲んだ人からコメントがもらえることもある。ただ、飲むたびに投稿するのは面倒だし、後から「あの銘柄どれだっけ」と検索するのも手間がかかります。

5お酒の記録アプリを使う

写真・メモ・SNSのいいとこ取りをしたのが記録アプリです。銘柄名を検索して選ぶだけで記録でき、評価や味の感想も残せる。後から「あのとき飲んだやつ」を銘柄名・日付・星の数で検索できるので、写真フォルダを延々スクロールする必要がなくなります。

記録が溜まると「自分は純米吟醸が好き」「新潟の淡麗辛口より山形の旨口が好み」みたいな傾向も見えてくる

結局、どの方法がベスト?

正直、「写真を撮る」と「アプリに記録する」の合わせ技が最強です。

ラベルの写真は一瞬で撮れるので、とりあえず撮っておく。で、アプリに銘柄名と評価を入力する。これで「銘柄名」「写真」「自分の評価」「飲んだ日」が全部残ります。

写真だけだと後から探せない。メモだけだと味の記憶がよみがえらない。両方残すのが一番です。

日本酒の記録におすすめのアプリ3選

さけのわアイコン

さけのわ - 日本酒特化の定番アプリ

対応:日本酒のみ / App Store評価4.5(2,242件) / iOS・Android

日本酒だけを記録するならこのアプリが鉄板。銘柄データが充実していて、味わいチャートで甘辛・濃淡などを可視化できます。他のユーザーの口コミも参考になる。蔵元の情報やイベント情報も充実していて、日本酒の世界を深掘りしたい人には最高のアプリです。有料プラン「さけのわ+」(月額¥1,000)もありますが、基本機能は無料。

ただし、日本酒以外は一切記録できません。ワインもビールも飲む人は、別のアプリを併用するか、全ジャンル対応のアプリを使う方が楽です。

良い点:日本酒の銘柄情報が国内最強。味わいチャート。コミュニティ機能

気になる点:日本酒以外は記録不可。UIがやや古め

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Nomemoアイコン

Nomemo - 日本酒もワインもビールも全部記録 おすすめ

対応:全7ジャンル / 10万銘柄 / iOS

居酒屋で日本酒を3杯飲んで、ビールも飲んで、最後にハイボール。こういう飲み方をする人にはNomemoが向いています。日本酒・ワイン・ビール・焼酎・ウイスキーなど全ジャンルを1つのアプリにまとめて記録できます。

日本酒の場合、甘辛・香り・濃淡・キレの4軸で味わいプロフィールを残せます。「あのとき飲んだ辛口でキレがあるやつ」を後から探せるのが便利。10万銘柄のDBから検索できるので、銘柄名を何文字か入力すれば候補が出てきます。漢字がわからなくてもひらがなで検索OK。

良い点:全ジャンル横断で記録。日本酒用の味わいチャート(甘辛・香り・濃淡・キレ)。10万銘柄DB。ひらがな検索対応。飲酒傾向の分析

気になる点:日本酒の蔵元情報やコミュニティ機能はさけのわの方が充実。現在iOSのみ

App Storeで無料ダウンロード →
飲みログアイコン

飲みログ - ラベル写真の切り出しが便利

対応:全ジャンル / iOS・Android

ラベルを撮影すると自動で切り出してくれるのが特徴。日本酒のラベルをきれいに残したい人には嬉しい機能です。味覚のレーダーチャートも細かく記録できます。

ただし銘柄データベースが小さく、マイナーな地酒だと検索にヒットしないことが多い。その場合は手入力になるので、少し手間がかかります。また、最終更新が2024年9月で約1年半アップデートが止まっている点は気になるところ。

良い点:ラベル自動切り出し。味覚レーダーチャート。全ジャンル対応

気になる点:銘柄DBが小さめ。マイナー銘柄は手入力。約1年半更新なし

App Storeで見る →

Nomemoで日本酒を記録するとこうなる

飲み会で日本酒を頼んだら、Nomemoを開いて銘柄名を検索。候補から選んで、星をつけて保存。余裕があれば味わいチャートも動かす。これだけで翌朝には完璧な記録が残っています。

記録画面:銘柄検索と評価

銘柄名を入れて評価するだけ

コレクション画面:記録した日本酒の一覧

飲んだお酒が全部残る

データ画面:飲酒傾向の分析

好みの傾向がわかってくる

日本酒好きに嬉しいポイント

日本酒の味わいチャート甘辛・香り・濃淡・キレの4軸
ひらがなで検索OK漢字が読めなくても大丈夫
写真も一緒に保存ラベル写真を記録に紐づけ
ワインもビールもOK居酒屋で飲んだもの全部記録
飲酒傾向の分析純米吟醸が好き、とか見えてくる
5秒で記録完了酔ってても使えるシンプルUI

記録が溜まってくると、「自分は新潟の淡麗系より山形の芳醇系が好き」「純米大吟醸より純米吟醸の方が評価が高い」みたいな発見があります。日本酒選びが感覚じゃなくてデータに基づくようになるので、ハズレを引く確率が減ります。

Nomemoで日本酒の記録を始める

飲んだ日本酒を5秒で記録。甘辛・香り・濃淡・キレの味わいチャート付き。
10万銘柄対応・無料ダウンロード。

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まとめ

日本酒の銘柄が覚えられないのは普通のことです。漢字は難しいし、ラベルは読めないし、そもそも酔っている。覚えようとするより、その場で記録する仕組みを作る方が確実です。

まずはラベルの写真を撮る習慣をつける。さらに一歩進めるなら記録アプリを使う。日本酒だけならさけのわ、ワインやビールも一緒に記録したいならNomemoがおすすめです。

「あのとき飲んだ美味しい日本酒」を二度と忘れなくなります。

よくある質問

Q. 日本酒の銘柄を覚えるコツは?

飲んでいるその場で記録するのが一番確実です。酔ってから思い出そうとしても難しいので、1杯目が来た時点でラベルの写真を撮るかアプリに記録する習慣をつけるのがおすすめです。

Q. 日本酒のラベルが読めない場合はどうする?

達筆な筆文字で書かれたラベルは読めないことが多いです。お店の人に銘柄名を聞くか、メニュー表の写真を撮っておくのが確実。記録アプリを使えば、銘柄名の一部を入力するだけで候補が表示されるので、全文字読める必要はありません。

Q. 日本酒の記録に使えるアプリは?

日本酒に特化した「さけのわ」、全ジャンル対応の「Nomemo」、ラベル切り出し機能のある「飲みログ」が代表的です。日本酒だけ記録するならさけのわ、ワインやビールも一緒に記録したいならNomemoがおすすめです。

Q. 日本酒の記録には何を残せばいい?

最低限は「銘柄名」「自分の評価(美味しかったか)」「飲んだ日」の3つ。余裕があれば、特定名称(純米大吟醸など)、味の印象(甘口・辛口)、合わせた料理、飲んだお店も残すと、後から振り返るときに役立ちます。